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パートナーと婚姻を継続するなら

 

探偵社に依頼をするって、人生において1度あるかないかの方が大半だと思います。しかし、意外とリピーターさんが多いんです。

それはなぜか、仮に浮気が発覚したとしても、なんとか続けようとしたり、ヨリを戻そうとするケースであったり、別の浮気相手が現れることがあったりするからです。

慰謝料を支払い、コテンパンにやられている人でも、まだ続けているなんてこともあります。

そして、同じパートナーの調査は、2回までは、あたりまえの様にあります。
稀にですが、3回、4回と同じ人物の調査をしたことさえあります。

結局、浮気をする人は何度もします。
ですので、いずれおこるかもしれない再発の際にも、証拠を押さえやすい状態にしておくということが重要なのです。

どのようにして浮気に気付いたか、どのようにして調査以外での証拠を手に入れたかなど、こちらの手の内を知られてはいけないです。

しかし、パートナーに対して、集めた証拠は全部たたきつきつけてやりたいとおっしゃる依頼者様は少なくありません。

例として挙げますと、
・パートナーのスマートフォンに保存してあった写真
・浮気相手とのLSNSでのやりとり
・手帳やwebのスケジュール
・パートナーの持ち物から見つけたラブホテルの会員カード
・GPSの履歴
・ドライブレコーダーの映像
・調査報告書
などです。

確かに、これらすべてをパートナーにたたきつけられたら、パートナーは言い訳をする気も起きないでしょうね。
しかし、これらは絶対に見せてはいけません。

これらは、
・浮気を確信した後、浮気調査を行うきっかけになった。
・浮気調査をするうえで、密会日などを特定するための重要な情報になった。
・証拠や証拠の一部になった。
というものですから、
これらを見せてしまうということは、こちらの手の内を明かしてしまうということになるのです。

そうすると、不倫が続いていたり、復活したり、あるいは、新たな浮気相手と始まるときに、パートナーは、これらの情報を見られたりしないように、隠したり、消したりしてしまう可能性があります。。
そうなってしまっては、非常に勿体ないです。

ですから、婚姻を継続する場合は、どうして浮気がバレた、あるいは、疑われたのか、どうやって証拠や情報を集めたのか等、こちらの手の内がパートナーに分かるものは一切明かさないことを推奨します。
可能な限り、報告書も見せるべきではありません。
勘の良い人間が報告書を見たら、浮気調査に対する対策を考えるかも知れません。
それに、裁判以外では、証拠を見せたところで、判決は出してもらえませんので、見せる意味が希薄です。
どうしても見せたいなら、報告書だけ見せて、他の証拠の存在は知られない様にしておくほうがよいでしょう。